― 健康から新産業の創出へ ―     



IT技術による健康促進産業創出:[ ILiS-IT ]プロジェクト
IT技術を利用して,市民,県民の健康情報管理,促進を行う広域健康サポートソフトウェアを開発する.食事項目,身体情報から栄養管理,個人栄養情報データベース化を行うインターネットホームページ,携帯入力ホームページを開発する.その情報をもとに食材の提言などの健康管理助言,医療施設紹介などを行う.また,付加機能として日々のバイタルサインの計測,収集システムを主とした健康管理ロボットの検討も行い,健康サポートシステムの構築を目指す.将来的には食事宅配事業などとの融合も目指す.
「中食である市販弁当・持ち帰り惣菜喫食者の栄養・健康管理ITシステムの開発」として、平成18年度いばらき研究開発推進事業(研究期間:平成18年〜20年,研究費総額:22、371千円)で採択される.
       【構成メンバー】
茨城キリスト教大学(川上美智子教授,大和田浩子教授:生活科学部)
茨城大学(増澤徹教授,尾関和秀助教授:機械工学科,
       鎌田賢教授,佐々木稔講師:情報工学科,
       木村孝之助教授:電気電子工学科)
筑波技術大学(深間内文彦教授:保健管理センター)
中嶋メディカルサプライ
(株)カスミ



ロボティクス技術による福祉・医療産業創出(提案予定)
 ロボティクス,メカトロニクス技術を積極的に福祉,医療に応用することで,QOL向上を目指した福祉,医療機器の創出を行う.多自由度車いす,人工心臓,アスベスト処理ロボット,細胞自動培養システムなどをターゲットに検討中.

【そ の 他】
社会福祉事業や,食品と健康関係への展開を検討する.